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施工事例

玄関ドアリフォーム工事(カバー工法)

玄関ドアのリフォーム工事です。

カバー工法とは一言で「元々の玄関ドアの枠組みにそこに新たな枠組みを取り付けてドアを交換する」という工法です。
元々の枠組みに新たな枠組みをカバーするように取り付けるのでカバー工法と呼ばれています。
このカバー工法が現れたことで玄関ドアの交換リフォームは劇的に簡単になりました。
大規模工事だった玄関ドアの交換リフォームが一気に手軽なリフォームと生まれ変わりました。
施工方法は、元々の枠組みに新たな枠組みをカバーするように、取り付けるのでカバー工法と呼ばれています。
すでに埋め込まれている枠組みを利用するので周りの壁を壊す必要が無くなりますので、工事が簡単になり、費用や工期を圧縮できるようになりました。

カバー工法のメリットは、工事が簡単になり、大工工事やクロス、タイル、外壁工事がなくなったことで、まず依頼する施工業者の数が少なくなり簡単な工事となり ほとんどの工事が1日で終わるようになりました。
工期が短くなり、工事に関わる人も少なくなると当然費用も少なくなり、サッシ工事のみで施工が出来ますので工期と同時に費用を圧縮することが出来ます。
外枠のみ残して他撤去状況です。

カバー工法のデメリットは、現在の玄関ドアの枠組みを利用して工事を行うので、基本的にはその枠組みより大きいドアは取り付けることは出来ません。
ただし、親子ドア(異なる2つの扉を組み合わせたドア)や袖付きドア(ドアの横に窓のようなものを取り付けたドア)の場合は心配する必要がありません。
メインのドア幅は変えずに子扉や袖壁といった小さい方のドアや窓を小さくすれば調整できます。
※片開きドアの場合は気を付けてください。
宮下

工事内容
玄関ドアリフォーム工事(カバー工法)

玄関ドアリフォーム工事

施工前

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